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神奈川県西部にて、新築、リノベーションから家具、木工品、玩具まで、木で出来るモノをデザインから一貫して作っています。
お客様の望む「カタチ」をしっかりと聞いて、提案出来る職人を集めて活動しています。

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I LOVE 地元

読んで時のごとくデス。
地元の木で自分の家が出来たらなんかうれしくないっすか?
「オレんちあの山のこの辺で出来てんだぜー」って子供が友達に意味の無い自慢をする。微笑ましいでしょ?
それが森林保全につながるんですね。
日本の国土の約70%が森林に覆われています。ですが建築材に占める国産材の割合は3〜4割と言われています。
森は間伐と言われるいわゆる間引きをしないと木は上手く育たないんです。程よく間隔をおいて木がすくすくと育つように手入れをしないといけない。

でも商品にならないから手入れをしない。が、今の状況です。
商品になるから手入れをする。手入れをすればするほど良い材料が育つんですね。ですから消費者がそれを選ぶ事で森は生き返る訳です。
それだけではなく林業家や製材屋、材木屋も必要になってくる。
消費者が選ぶ事で回る歯車があるんですねー。

地元の木でどう?

LinkIcon神奈川森林活性化協議会

ツリーラン

全く関係ありませんが、木と木の間はどのくらいの間隔が望ましいか?
それはツリーランがメローに出来るくらいです。
せわしなくではなく、のんびりとクルージング出来るくらいの間隔が最高です。
それは木と木の葉同士が当たらない程度です。

BCに足を踏み入れた山で「キツいなー、ここ」と思う所は間伐が必要です。仮に雪が降っていなくてもこの間隔ならツリーランいけるなーと思ったら手入れをされてる良い森です。

ツリーランが気持ちいい=良い森

気持ちいいツリーランがしたいっすね。

やっとこさ

HPはアップして早数年。やっとこさ動きだしています。でもまだまだ。もしあなたが私の考えに興味を持ち、ちょっと話しをしてみたいと思ったら迷わずメールを下さい。
そのメールが自分の方向性をより明確な物にしてくれる糧になります。どうぞよろしく。

大工は変わりもん

簡単に言うと、協調性があったら大工なんてなりませんよ。
自分らしく生きて、自分の思うように行きたいから大工してる訳ですよ。メリットもデメリットもありますが、「生きてる」楽しさを感じられるので止められません。
どうです?一緒に建ててみません?形になるって楽しいですよ。

太陽におんぶにだっこ

人間が生きて行くには太陽が必要です。
何気なく過ごしている今も太陽ありきの生活です。
どうせ太陽に生かされているなら、おんぶにだっこで面倒見てもらいましょう。
太陽光発電で電気を作り、太陽熱温水器でお湯を作り、太陽熱を使い部屋を暖めるなど太陽に頼った家造りは結構あります。
日が出ている限り太陽からのエネルギーは止まらず降り注ぎます。
それを利用しない手は無いでしょう。

もし住宅街のほとんどに太陽光発電&温水器が乗っていたらって思うとなんかドラえもんの未来に来たみたいでワクワクしません?
そんな日本になればいいな。

子供にフィールドを

自分が子供の時は秘密基地作ったり、川を塞き止めたり、木に登ったり色々した中で、造る楽しさを感じたから大工になったんじゃないかと思います。
そんなフィールドの無い今の子供にその楽しさが分かるでしょうか?職人になりたい子が育つでしょうか?
家族みんなで一緒に家造りを体験してその楽しさを感じてみませんか?セルフビルドにはそんな願いも込めています。

大工は外科医

とある施主さんで、看護婦長など経験豊富な看護士の方の家をやらせていただきまして、お茶の時にディスカッションをかわす訳ですよ。
その時にフッと「大工さんって外科医と似てますね」と言われました。
なんとなく似てるのかなー?って思って深く聞いてみたら「年食ってても経験だけ豊富で手先が鈍ってくるし、若くても怖いしね。でも経験積まなきゃ出来ないし。」ああー、なるほどね。
「頭が良くても出来ないし、頭悪くても出来ないし。頭にある知識と、手先の器用さが無いとね。それをやりながら考えるんだから似てるわよ。」と。
まあ、ホームドクターですから医者っちゃ医者ですかね?命を相手にしてない分だいぶ楽ですけどね。
自分の経験と、体験と、想像力と、器用さと、実行力と、意欲が必要って意味では似てるんですかね?
天才外科医になりてーもんです。

チームとんかちドリルズですよ。おっ、なんかかっこいい(笑)